【ペットを飼いたい方必見!!】飼う前に考えて欲しいこと

ここ数年で、コロナの影響もあり、お家で過ごす時間が長くなったことで
ペットの需要が増えてきているのはご存知の方が多いと思います。
お家時間を1人で過ごしていると寂しい気持ちになることもありますよね。
そんな時に癒しを求めてペットを飼い始める方が急増しています。

あなたも癒しを求めてぺットを飼うことを検討していると思います。
実際、動物が人間に与えくれる幸せはとてつもなく大きいです。
セラピー犬がいるように癒しを与えてくれ人間との信頼関係を築いていけることもあります。
動物と人間が一緒に生きていくことはとても尊い時間ですよね。

そこで、今からペットを飼うことを検討している方にぜひ考えて頂きたいことがあります。
これを考えた上で飼うか飼わないか、どのように迎え入れるか検討して頂きたいと思います。

動物のことを知ろう!

日本ではたくさんのペットが飼われていますが、多いのは犬や猫です。
最近では、鳥やウサギ、魚など様々なペットが増えてきています。
みなさんはどんなペットを飼いたいでしょうか?
ここでは主に犬と猫について触れて行きたいと思います。

動物の種類・特性を知る

犬や猫にも様々な種類がいます。
みんな生まれた時は小さくてとても可愛いく、「あぁ、このまま連れて帰りたい」と思う気持ちはすごくわかります!ですがその一瞬の感情で衝動的に飼うのは大間違いです!!
動物にもみんな命があり感情があります。その子たちが幸せに暮らせるように最低限のことを調べるのは飼い主の義務でもあります。ですのでその子犬や子猫を飼う前にその子たちの特性を必ず調べ準備をしましょう。

かかりやすい病気はないかな?大人になったらどの位の大きさに成長するんだろう?
散歩は一日何回必要?トイレや餌など何を買い揃えたらいいんだろう?
家の近くに動物病院はあるかな?賃貸に住んでいるのいるのであればペット可の家ですか?
考えることは沢山ありますが、これはペットを迎え入れる前にやる最低限のことです。
めんどくさがらずにしっかりと下調べをして「命」を飼うことと向き合いましょう。

動物の寿命を知る

動物の特性を調べる中でまた一つ大切なことは動物の寿命です。
種類によっても様々ですが、犬の平均寿命は約14才、猫の平均寿命は約15才です。
あなたは今何歳でしょうか?ほとんどの場合が人間よりも先に生涯を終えていきます。
飼う前からその子の死を考えるなんておかしいと思う人もいるかもしれません。
ですが、飼ったその日からこの子の一生を背負う覚悟がなければ飼う資格はないかもしれません。

もしあなたが今25才だとして、犬を飼い始めたとしたら、この子はあなたが40才になるころまで生きます。
その間、あなたの私生活でライフスタイルがどんなに変わっていこうとも一度飼ったペットにとってはあなたしか飼い主がいません。その子の生涯を幸せにするためには最低限のことですが、あなたがどんなに忙しくても毎日餌をやり、トイレを片付け、散歩をしてあげなければいけません。

少し重い話になってしまいましたが、餌やりや散歩などは一緒に生活していく中で習慣化していくので苦労に感じることは少ないと思います。ですが、ペットが自分よりも先に生涯を終えてしまうということは頭の片隅に置いて頂きながらその子達との幸せな時間を過ごして欲しいです。

動物を迎える方法・選択肢!

いよいよペットを家に迎えるとなった時にあなたはどこに行きますか?
きっとペットショップに子猫や子犬を見に行くと思います。
そこで一つ選択肢に入れて頂きたのが保護猫や保護犬がいるシェルターからペットを迎えるということです。

最近ではテレビ番組でも頻繁に取り上げられているのですが、野良で育った子達を保護したり、ブリーダーや家庭で飼育していた子達が繁殖しすぎて多頭飼育崩壊が起きてしまった現場から保護された子など、保護理由は様々です。
保護団体が必要な治療を受けさせ新しい飼い主を探しているシェルターが多くあります。

シェルターから迎える選択

保護猫、保護犬を迎えるには条件が厳しいこともあります。
一度人間に捨てられた経験があったり、野良で生きていたりと様々な人生を歩んできた子達はなかなか人間に懐かない子もいます。中には老犬や老猫もいます。
それでも新しい飼い主を見つけ幸せに生きて欲しいと願いながら保護団体は活動を続けています。
では保護団体はなぜこんなに飼い主を探すことを頑張るのか?
それは「殺処分」を無くしたいからです。

実際に日本で年間に殺処分されている数は減ってきてはいるもののまだまだ多いのが現状です。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

一つのシェルターで飼育できる数は決まっています。
どんどん捨て猫や犬が増えてしまうと飼育仕切れなくなり殺処分されてしまうのです。
人間の勝手な理由ですが、このような現状にしてしまったのも人間です。
飼育することを放棄して捨ててしまう人が後を絶たないのです。

シェルターからペットを迎える選択は動物の命を守ることに直結することでもあります。
見学や譲渡会なども各地で行っているのでぜひ調べて欲しいです。

ペットショップから迎える選択

先ほどシェルターの話をしましたが、ペットショップから迎えることは
決して悪いことではありません。
子猫や子犬の頃から愛情深く育てることも動物にとって幸せなことです。
ですが、最後まで責任を思って飼うことを前提に先ほどお伝えした動物の特性を知り、決めて欲しいのです。
決して衝動飼いをすることがないようにして下さい!!

 

まとめ

みなさんはどんなペットとどのように生活して行きたいと考えていますか?
ペットも人間と同じように命があり尊厳があります。
人間の赤ちゃんを育てることと何ら変わりません。

その子が生涯を幸せに送れるかはあなた次第です。
じっくり考えて、準備を整えてから迎えてあげて下さいね!

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