一人暮らしも寂しくない!可愛いネコちゃんと一緒の暮らし

お家時間が増えたことで家のなかにいる時間をもっと豊かにしたい人が増えてきています。

そんなお家時間を一緒に過ごすパートナーを求め、ペットを飼い始める人もまた増加傾向にあります。

一般社団法人 ペットフード協会による「2021年(令和3年)全国犬猫飼育実態調査」では、2021年の全国で犬か猫を1年以内に飼育し始めた人は犬・猫共にコロナ前の2019年に比べ、2020年、2021年ともに増加となっています。

https://petfood.or.jp/topics/

 

そんな需要の高まりを見せるペット業界で、特にyoutubeや写真集など可愛い動画や写真が度々話題になるのが猫です。

以前まで、日本で飼育されているペットといえば常に犬が一位を占めていましたが、徐々に猫を飼う人が増え、今では犬を抜き最も飼育されている動物といえます。

なぜ猫を飼う人が増えているのか。

猫を飼うメリットと注意点についてお伝えしたいと思います。

メリット

①癒やし、寂しさを埋めてくれる

猫といえばやはりその可愛さが魅力的ですよね。

お家で一緒に過ごしていると、小さくて可愛いお顔やクリクリの瞳に日々の疲れも忘れてしまいます。

お仕事で疲れたときやなにか嫌なことがあったときには「猫吸い」をしてみるのもいいのではないでしょうか。

「猫吸い」とは猫のお腹に顔を埋め匂いを吸うことで、こんな言葉も生み出されたほど、猫とのスキンシップに癒やしをもらう人は多いのです。

 

一人暮らしをしているとふと寂しくなり孤独感に襲われること、ありますよね。

これは猫に限らずですが、ペットは時に相談相手となりパートナーとなり、家族となります。話を聞いてほしいときや温もりが欲しいとき、そんなとき側にきて膝にすり寄られ甘えられると孤独感も忘れてしまいます。

そして、猫ブームに伴い、猫好き専用コミュニティや猫カフェで行う猫好き専用の婚活まで開催されている現在、猫は新たな出会いのきっかけにもなっています。

 

②飼いやすさ

元祖ペットランキング1位の犬と比較すると猫は非常に買う手間が少ないといえます。

大きな違いはやはり散歩がいらないという点です。

散歩の習慣がなく、家でゆったりと過ごすこと多い猫は忙しい日々の中でも気兼ねなく飼うことができます。

散歩がいらない分、足腰の弱ったシニア世代にも飼いやすいです。

ただし家の中を猫がストレスなく住める環境にしてあげることが大事ですので、軽い運動の出来るアスレチックやトイレや寝床をキレイに整えてあげるようにしましょう。

また、マンションに住んでいる方には、鳴き声が大きくないというところも飼育するポイントですよね。

ペット飼育可のマンションでも大きな鳴き声はご近所トラブルとなりやすいですが、騒音とならず脱走の心配も少ないところも猫の人気に繋がっています。

 

注意点

①飼育費用

エサ代やトイレなどのペット用品代など、定期的な出費があります。

たまにかかるトリマー代もちょっと痛い出費です。

あとは、旅行など家を空ける予定が立ったときには、一緒に連れていくならゲージなどのグッズが必要になります。

一緒に行かないときにはホテル代も検討する必要があるので、ある程度の出費は計算しておいた方がいいでしょう。

猫は体温調整が難しいため夏場には、脱水になりやすいところも注意です。

脱走防止のため家を閉め切って出かけるときには、一日中冷房をつけっぱなしにしておかなければ行けないので冷房代もかかります。

あとは病院代についても念頭にいれておきましょう。

予防接種代や健康診断代、病気になったときの通院代・お薬代…。

まだ若いうちではそこまで費用はかかりませんが、人間同様一緒に年をとっていく中で病気にかかりやすくなっていきます。

心配な方は、病気など不測の事態に備えたペット保険がありますので加入しておくのもいいでしょう。

 

②環境の整備

先程お話ししたように猫は散歩がいらない分、室内の環境にデリケートな動物です。

運動出来る環境作りやトイレの場所などある程度幅をとる上ニオイも気になったりするので、清潔を保つよう気を使う必要があります。

また種類によっては毛の長いものもおり、生え変わりの時期には家中が毛だらけになりますので、掃除はこまめに行い出かける前に衣類に毛がついてないかのチェックも必要となります。

あとは爪とぎです。

猫が爪とぎをするのは、野生であったときの武器を整えておくことと、縄張りとしてマーキングをする意味があり本能的なものです。

これは習性なので抑えることはできないのですが、自宅の家具などを使われてしまうとボロボロにされてしまいます。

そのため爪とぎアイテムを用意してあげるのがいいでしょう。

ダンボールタイプや麻タイプのものなど様々な種類があるので、ご自分の猫にとって研ぎ心地のいいものを探していく必要があります。

 

最後に

猫を始めとしてペットは、もちろん可愛くて私達の生活の彩りとなりますが、費用や手間がかかります。

一度飼うと決めたら途中で放棄せず、必ず最後までお世話をするという責任感をもちましょう。

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