【ニホンカナヘビ】身近でちいさな爬虫類。手に入れやすく一人暮らしでもおすすめ

ニホンカナヘビという生き物を知っていますか。

日本にいるちいさなトカゲです。

彼らは結構どこにでもいます。

手に入れやすく、小さいので一人暮らしでも管理しやすくおすすめです。

そんな彼らについて説明します。

ニホンカナヘビは何を食べるの?

ニホンカナヘビの食事は肉食で、主にクモやコオロギなどの昆虫を食べます。

しかしたまに落ちている果実なんかも食べるようです。可愛いですね。

「ちっちゃいGも食べるよ。」

カナヘビの寿命や体の特徴

ニホンカナヘビは爬虫類なので陸生。

茶褐色のざらざらとした鱗の胴体、可愛いですね。

「可愛いでしょう♡」

寿命はおよそ4~7年と言われていますが、飼育下だと10年ほども生きることもあります。

こんなかわい子ちゃんと、なるべく長く一緒に過ごしたいところです。

ニホンカナヘビを飼うために必要なもの

ニホンカナヘビを飼うためには、飼育ケース、床材、水入れ、エサ、ニホンカナヘビか隠れられるシェルターが必要になります。

飼育ケースは30㎝×45㎝くらいの少し大きめのものを用意しましょう。

ニホンカナヘビは大変動きが素早く、ジャンプ力もあるので、小さいケースにしてしまうと凄まじい速度で脱走されます。

またカナヘビだけでなく、エサのコオロギなどがケースから飛び出して部屋中をぴょんぴょんしているのも中々の地獄絵図だと思います。気を付けましょう。

ニホンカナヘビがかかる病気

ニホンカナヘビがよくかかる病気は「くる病」と「熱中症」があります。

「くる病」とは、カルシウム不足から起こる病気です。

カルシウム不足が起こると、骨がやわやわに弱くなり、変形してしまいます。

最悪の場合、歩くことも叶わなくなってしまいます。

愛しのカナヘビちゃんがそんな目にあわないように、日ごろからカルシウム補給ができるよう気を付けてあげましょう。

この時にできることは、「カルシウムパウダー」を餌にかけてあげたり、歩くカルシウムと言われる「ワラジムシ」を食べさせてあげるなどです。

どうして一人暮らしにおすすめなの?

ニホンカナヘビが一人暮らしでもおすすめな理由は、なんといってもコスパの良さが最強だからです。

個体だけなら、野生で捕まえれば0円ですし、ショップで購入してもせいぜい数百円というお手ごろさです。

飼育するうえで、ケースを用意したりなどの環境づくりをしなければならないのは他のペットも同じですし、飼育セットを1式用意しても、せいぜい1万円もしないでしょう。

また、ニホンカナヘビは小さいので、どんなに大きくなっても30㎝ていどです。

一人暮らしの狭い部屋でも、省スペースで買いやすいのです。

「僕のこと気になってきちゃった?」

最後に

爬虫類のペットと聞くと、なんだかハードルが高いように感じますが、意外にそんなことはありません。

身近にいるこんな小さな存在から、新しい世界をみてみるのもステキですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA