最高に可愛い!一人暮らしで飼うペットに「文鳥」が最もおすすめな理由

 

こんにちは、さっそくいいですか。

文鳥が最強に可愛いんです。

筆者は文鳥と中学~高校にかけておよそ3年ほど時をともにしたことがあります。

当時は大の鳥嫌いで、気持ち悪くてしょうがありませんでしたが、

ヒナから成長してふわふわ元気に飛び回る様子はさながら天使でした。

是非、皆様にも文鳥を愛でていただきたい……。

文鳥のかわいさ

文鳥のかわいさは、お餅のようです。

どういうことか説明しましょう。

文鳥にも様々な色合いが居ますが、どの色合いでも基本お餅です。

白ければ大福、白黒なら豆大福、シナモンカラーでもきなこもちです。

また、丸いフォルムのもふもふしたおしりがたまりません。

そして文鳥はリラックスしだすと溶けてきます。

人間の手の中で、止まり木の上で、カゴの下のほうへ座り込んだりして溶けます。

正確には、溶けたように見えるほどふわふわの羽毛をまとっています。

これが最高です。見ているだけでこちらの意識まで溶けていきます。

さらにこれだけに飽き足らず、文鳥は羽を広げると大変優美かつ繊細な羽の造形を見せつけてくれます。

おまけに可愛らしい声できゅるきゅると鳴きます。

時折歌ったり踊ったりする、愛くるしい生き物なのです。

まだ語り足りませんが、一旦このくらいにしておきます。

少しは文鳥の可愛さが伝わったでしょうか。

文鳥の特徴

可愛さについての見出しでも触れましたが、

もう少し文鳥の特徴を絞ってみます

・寿命は8-10年

小鳥ちゃんにしては長いですよね。素敵。

でももっと生きて欲しいです……。

私の知っている範囲では18歳まで頑張った子もいました(SNSで応援してみていました)。

 

・手のひらサイズ

どんなに成長しても手のひらサイズの小鳥ちゃんです。

飼育の際、サイズは結構管理の上で大事になってきますよね。

まあ大きくても大事に飼っていただきたいですが。

 

・なつく

怖がらせたり、強引なことをしなければ自ら手に乗ってきたり、名前を呼ぶと来るようになります。

 

・鳴き声がかわいい

案外色んな声を出します。

威嚇の時は「ギャルルルルル!!」と結構迫力がありますが、ご機嫌ならば基本かわいいです。

怒ってても可愛く見えてきます。

 

・粟穂、小松菜だいすき

葉っぱと粟などの穀物が好物です。つついてんのホント可愛いです。

文鳥の種類

種類、と書きましたが、文鳥の種類は色違いくらいですね。

メジャーで人気が高いのは

・白文鳥

・桜文鳥

※桜文鳥とはいえ、色はピンクじゃないですよ

 

ふんわりと甘いカラー

・シナモン文鳥

・クリーム文鳥

 

シックなカラー

・シルバー文鳥

 

私が飼っていたのは白文鳥と桜文鳥でした。

換毛前後でも、若干色や見た目の変化があったりします。

是非様々な文鳥を楽しんでみてください。

文鳥の値段

文鳥自体は、実は安価で購入できちゃう小鳥です。

桜文鳥などのメジャーなカラーであれば、安くて1500円程度から購入できてしまいます。

ケージや水入れ、エサ台など月々の維持費もあまりかかりません。

ただし、文鳥はカラーによって値段がかなり変わってきます。

他の生き物でもそうですが、珍しいカラーだと10000円以上することもあります。

とはいえ、犬猫の場合は1匹あたり10万くらいしますから、そう考えるとレア個体でもお安いように思いますが。

最後に

いかがだったでしょうか。

文鳥の魅力はこの程度ではございませんが、いかんせん筆者のライティング能力に不足があります。

しかし、多少なりとも彼らの魅力が伝われば、そして読んでいただいたあなたのお役にたてたら幸いです。

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