【1人暮らし】飼いやすいのは犬より猫!?その5つの理由

就職や進学により、春から1人暮らしをする予定の皆さん。もうすでに1人暮らししている!という皆さん。お部屋で「ペットと暮らしたい!」と思っている方もいるのではないでしょうか?

1人暮らしで飼うのにオススメなのは、犬よりも断然、猫なのです!その理由は猫本来の習性や行動にあります。早速、おすすめの理由を5つあげてみましょう!!

猫は単独行動を好み、「独り」でも寂しくない

仕事や学校に毎日のように行きますよね?

1人暮らしだと、外出時にどうしてもペットを残して家を 空けることになります。

長時間ペットは「独り」になりますが、猫ならそれが苦になりません。

なぜかというと、猫が本来単独行動を好む動物だからです。

ネコ科の動物は基本的に単独で狩りをし、繁殖期や子育て以外は単独で行動します。

 

逆に、犬は群れで狩りをしていた狼が祖先なので、狼のようにリーダーに従い群れの中の順位どおりに行動することを好みます。

犬も愛嬌があり魅力的なペットの代表ですが、1人暮らしの方よりファミリーの方向けです!

1人暮らしにはあまりオススメしません^^;

猫はお散歩なしでも大丈夫

猫は、伝染病や交通事故から守る意味でも完全室内がオススメです。

犬のように散歩はしなくても問題ありません。

ですが、家の中に上下運動ができる設備や、飼い主との遊びによる運動が必要です!特に上下運動は大事です。

 

猫はお風呂に入れなくても臭くならない!

猫は常に自分の体をグルーミング(毛繕い)しているのでほとんど臭いません。

これに対し、犬は自分でグルーミングしないので1〜2ヶ月に1度はシャンプーしないと臭います(^^;;

これも、本来の狩りの仕方の違いからきています。

 

野生の猫は獲物に気づかれないように近付くために自分の匂いをグルーミングで消しておく習性があるのです!

集団で獲物を追う狼には匂いを消す必要がなかったということですね。

シャンプーにかかる労力や費用などのコストを考えると、猫の方が1人暮らしにオススメのペットといえます♪

 

その代わりに、肉食の猫はうんちやおしっこがニオイが強烈です。猫のトイレは常に清潔にしておき、ニオイへの対策が必要となってきます。

 

遺伝疾患のリスクが低いため治療費がかからない

人間の思惑により、さまざまな犬種が作り出されてきた犬。

近年、遺伝疾患を抱えている犬が増えてきています( ;  ; )

猫は犬ほど意図的に繁殖されてこなかったので病気のリスクも低いと言われます。(純血種の猫はミックスの猫より病気のリスクが高くなります)

 

トイレのしつけが簡単

子犬のトイレトレーニングは排泄時に誘導しながら覚えさせます。

1人暮らしだと排泄タイミングに居合わせられないこともあります…。

覚えるまでにも時間がかかります。

しかし子猫なら、トイレに猫砂を用意してあげれば本能で排泄してくれます(^-^)♪

 

※その代わり、猫は爪とぎのしつけが必要です。

爪研ぎ用のダンボールなどで飼い主が仕方の見本を見せてあげると、真似してやってくれます。

爪研ぎ以外でやるかやらないかは猫によりますが…。

 

まとめ

道徳内であれば、何をするも自由な1人暮らし。

その暮らしの中に1匹の猫がいるだけで、自由はある程度奪われます。

飲み会に参加しても早めに切り上げたり、友達、恋人の家に泊まりに行けなかったり、猫が病気になった時は仕事や学校を休まなければならなかったり。

その覚悟は絶対にしておいてください!!

 

猫にとって飼い主は唯一の遊び相手です。そして、唯一の保護者でもあります。

1人が苦にならない猫とはいえ、猫には飼い主さんしかいません。毎日、遊んだりケアしたり話しかけてあげましょうね♪

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