【保険にお悩みの方必見!】保険の種類と選ぶポイント

突然ですが、今の生命保険は貴方に合っていますか?

 

生命保険といっても種類が多くて、どこを見て選べばいいかわからないという方も多いです。

難しく見える生命保険も、少しのポイントを押さえるだけで選び方が簡単になります♪

 

今回は自分にぴったりの保険を見つけて安心した暮らしを手に入れられるよう

生命保険についてご紹介していきます!

 

選び方①保障内容

生命保険の種類は大きく分けて2種類あります。

その2種類で保障される内容が違うので、詳しく見ていきましょう!

 

病気や怪我をしたときの保障

1つ目は、病気や怪我をしたときの保障です。

よく知られている「医療保険」「がん保険」「介護保険」に加えて「就業不能保険」というのもあります。

 

病気や怪我はある日突然襲いかかります。

万が一の事態が起き、収入が減ってしまっても生活が成り立つように備えておきたいですよね。

特に家族に遺伝性の病気が有る方は、将来自分も同じような病気にかかる可能性があるといえます。

いつか診断を受けたときに備えて医療保険やがん保険に入っていくのがオススメです。

 

また、今は女性特有の病気(乳がん、子宮内膜症、卵巣のう腫など)に特化した保険もありますのでご参考にしてください。

 

介護保険は、高齢になったときに訪問看護やデイサービスなどの福祉サービスを使用したいときに支えとなる保険です。

就業不能保険は、医療保険とは少し異なります。

医療保険は治療費を補ってくれますが、就業不能保険は家族の生活費や住宅ローンなどをカバーしてくれますので、一家の大黒柱が働けなくなったときにも安心です。

 

死亡したときの保障

2つ目は、死亡したときの保障です。

こちらは、加入してすぐに高額な死亡保障を得られることが特徴です。

パートナーを養っている方や小さな子どもがいる方に適しています。

こちらには「終身保険」や「定期保険」などがあります。

 

終身保険は一生涯保障が続く保険です。

保険料の一部は積み立てが出来るので将来のために保険で貯蓄をしたい人や、一生涯の保障を確保したい人向けです。

 

定期保険は保険期間が決まっている保険です。

加入時の契約に10年、20年といった制約がある「更新型」と、65歳までといった保障される年齢が決まっている「全期型」があります。

満期保険金がないため掛け捨てとなりますが、終身型と比較し、少ない保険料で多額の保障を得ることができます。

「子供が大きくなるまでの間だけ」「今は家計に余裕がないから出費を抑えたい」といった方向けの保険です。

 

選び方②保険料

一般的に保険料は、申込み時の年齢が若いほど安くなります。

 

年間あたりの保険料支払い額は29歳以下で23.3万円、50−54歳が最も高く48.3万円となっています。

https://www.taiyo-seimei.co.jp/

 

月額平均3-4万円程度ですが、保険料で日々の暮らしが圧迫されては元も子もありませんよね。

 

まずは自分の生活の中でいくらまで保険料に回せるかを考えてみた上で、無料で保険料を比較してくれるシミュレーターを使ってみてはいかがでしょうか。

 

実際に29歳女性、54歳男性の場合でシミュレーションし、最安値を比べてみました。

医療保険       29歳女性1196円/月  54歳男性2386円/月

がん・特定疾病保険  29歳女性1059円/月  54歳男性2300円/月

死亡保険       29歳女性495円/月  54歳男性3027円/月

https://www.7-insurance.jp/

 

保障内容はそれぞれ違いがありますが、一番安いプランですと全て合わせたとしても月額2千円〜1万円程度で始められることが分かりました。

これだと生活に響かずに始められそうですよね。

 

また、大事なポイントとして先程も出てきましたが、生命保険には掛け捨て型と積み立て型があります。

掛け捨て型の保険は少ない保険料で手厚い保障が受けられるところが魅力ですが、積み立て型の魅力は貯蓄としても有効なところにあります。

保険を使わなかったときにも無駄にならずに済み、将来のための備えにもなるので貯金が苦手なひとはいかがでしょうか。

また、現在は預けている保険料を資産運用しどんどん増やしていってくれる保険もあるので、是非活用してみましょう。

 

まとめ

 

生命保険は今のうちから出来る、将来の安定した暮らしへの投資ともいえます。

医療の発達に伴い生命保険の保障内容も日々進化している今、既に生命保険に加入している方は、今の自分の状況に適した保障がついているのかを見直してみませんか。

さらにいい保障が付いて、保険料が安くなるなんてことも有り得ますよ。

まだ加入していない方は、早めに始めるほど月々の負担も少なくなるのでシミュレーションから始めて自分に合った保険を見つけてみましょう。

 

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